ルミネカード、セゾンカード、エポスカードの引き落とし時間

各クレジットカードの特徴と引き落とし日

クレジットカード

 

クジレットカードはたくさんありますが、使いやすく代表的なのがルミネカード、セゾンカード、エポスカードです。

 

ルミネカード ルミネカードの特徴は、ルミネで使うといつでも5パーセントオフになります。

 

一括払いや分割払いでも同等で、会員限定のスペシャルサービスもあります。それは、提携施設での割引利用ができることです。

 

ホテルに泊まるときも割引されるのでかなりお得ですね。全国のルミネで使えます。

セゾンカード セゾンカードですが、これも使いやすくお得で、信頼性の高いカードです。

 

カードを作ったあとでサイトを登録すればネット上でお買い物をするごとに、またアンケートに答えたりしてポイントがつきます。

 

ポイントは貯まれば数多くの中から好きな商品と交換することができますし、引き落とし日もしっかり確認できます。分割払いができないお店もあるのでそこは確認しましょう。

エポスカード エポスカードもお買い物でポイントをためることができます。

 

また、カードの特典として入会時にはマルイの店舗で即日から利用できる2000円分のクーポンが、郵送であれば2000円相当のエポスポイントが入るのが特徴です。

 

こちらも飲食店で割引がききますので、利用する際にはぜひカードを提示しましょう。

 

 

カードでお買い物をすれば、引き落とし日が気になると思いますが、作るときはちゃんと確認をしましょう。

 

ルミネカードの締め日は月末で支払いは翌々月の4日となります。セゾンカードも同様に月末締めで翌々4日払いになります。

 

エポスカードは少し異なり、4日払いと27日払いが指定できます。4日払いなら前月の5日から次4日までの利用で翌月4日の引き落とし、27日払いなら前月の28日から次27日までの利用で、翌月の27日の支払いとなります。

 

それぞれのカードはどれも利用すれば明細が事前に届きますので、引き落とし日が確認できます。何日までにご用意をお願いしますと、指定されていますので、明細はきちんとチェックしましょう。

 

残高不足で、ルミネカード、セゾンカード、エポスカードの引き落としがピンチの時は、こちらのページで書いた記事を参考にしてみてください。

 

 

時間は前日の営業時間までに口座に用意できれば問題はありません。その日にギリギリになってしまいますと、引き落としができなかった、ということになりかねませんので、その辺は細心の注意を払いましょう。

 

それでもどうしてもという場合には、直接銀行に電話をして、お問い合わせしてみることをおすすめします。

 

そうすることで、スムーズに解決ができますし、心理面でも安心することができます。できれば楽しく、期日を守って使いましょう。

 

もしも残高不足になってしまったら? カードごとに対応を紹介

通帳を持つ男

 

万が一、残高不足で引き落としができなかった場合はどうすればよいのか、カードごとに対応を紹介します。

 

ちなみに、ルミネカード、セゾンカード、エポスカードは、いずれも再引き落としのサービスは行っていません。残高不足の場合は再引き落としではなく、ATMや銀行の窓口などで不足分を直接振り込む必要があります。少し面倒ですね。

 

ルミネカード

  • 駅に設置されているATM「VIEW ALTTE」から振り込む
  • 指定の金融機関に振り込む

 

ルミネカードの振り込みは、上の方法になります。どちらを利用してもいいようですね。

 

VIEW ALTTEはビューカード専用のATMで、設置場所は駅になります。設置駅の場所は、ビューカードのホームページから検索できます。

 

金融機関に振り込む場合は、ルミネカードの明細書またはWeb明細の 「自動振替(※)ができない場合のお支払いのご案内」を見ると、振込先の口座番号などを確認することができます。(※引き落としのことです)

 

セゾンカード

  • セゾンATMから振り込む
  • 指定の金融機関に振り込む
  • 通知はがきで振り込む

 

セゾンATMは、セゾンカードを発行しているクレディセゾン専用のATMで、設置場所はホームページで確認することができます。高島屋やそごうなど大型百貨店の設置が多いですが、設置数は都道府県によってかなり違いがありますから、場所はきちんと確認した方がいいですよ。

 

近くにATMがない方は、セゾンカードの裏面に記載されているインフォメーションセンターに電話をして、振り込み先を案内してもらいます。または、カード会社から届く「ご入金のご通知」ハガキを持参すれば、コンビニでも支払いができます。

 

エポスカード

  • エポスATMから振り込む
  • Pay-easy(ペイジー)で支払う
  • ローソン、ミニストップのロッピーで支払う

 

エポスカードの振り込みができるエポスATMは、銀行やコンビニなどに設置されています。設置場所はホームページで確認することができますが、設置されている都道府県自体がまだ少ないです。

 

引き落としできなかった場合は、ペイジーかコンビニで支払うケースの方が多くなるでしょう。

 

ペイジーはオンラインで振り込みができるシステムで、エポスカードのホームページから入ると手続きができます。インターネットバンキングも利用できるので、24時間いつでも支払いができるのは便利ですね。

 

ただし、インターネットバンキングは指定できる金融機関が限られています。インターネットバンキングが利用できない場合は、ホームページから支払い用の番号を入手し、銀行のATMで振り込んでください。

 

コンビニ支払いは、ロッピーを操作して申込券を入手し、レジで現金清算するという手順になります。