オリコカード、イオンカード、楽天カードの引き落とし時間

オリコカード、イオンカード、楽天カード。残高不足にならないように…

クレジットカードでショッピング

 

クレジットカードにはそれぞれ特徴があります。自分に合う便利な一枚を活用したいですね。

 

この記事では、オリコカードやイオンカードや楽天カードの引き落とし日、引き落とし時間などについてまとめてみました。

 

オリコカード 年会費無料のカードが選べるので気軽にクレジットカードを持つことができます。

 

公共料金やETCの支払いなどをこのカードに指定することができ、ポイントがどんどん溜まります。オリコカードは月末締め、引き落とし日は翌月27日です。

イオンカード 毎月20日30日のお買い物が5%オフになるお得なカードです。また、イオンのときめきポイントがカードでの支払いで2倍になったり、時にはそれ以上のポイントが付与されるキャンペーンも時々実施されています。

 

日頃からイオンをよく利用するという方は持っていて損はないカードです。

 

イオンカードの締め日は毎月10日、引き落とし日は翌月2日です。ただし、イオン銀行を引き落とし口座に指定している場合にのみ残高不足の際に再引き落としをしてくれます。

 

支払いサイクルが他のカードなどと少し変わっていて、うっかり忘れてしまうこともありがちなので、初めからイオン銀行を指定しておくと安心です。

楽天カード 楽天カードといえばポイントを貯めて楽天市場できお買い物ができるというのが一番のメリットです。

 

100円で1ポイント付与され、楽天市場でのお買い物の場合には2倍付与されます。もちろん楽天市場以外のお買い物でもポイントは溜まりますのでとてもお得なカードといえます。

 

楽天カードの締め日は毎月月末で翌月27日が引き落とし日です。楽天銀行を支払い金融機関に指定している場合には引き落とし日の2営業日前までに入金がなく残高不足になっているときには、メールでお知らせが届くシステムがあります。

 

 

クレジットカードの引き落とし日をうっかり忘れてしまっていたり、当日に思い出して困った経験はありませんか?

 

実際引き落としの時間というのは何時なのでしょうか。オリコカードやイオンカードや楽天カードの場合は…。

 

 

残高不足で、オリコカードやイオンカードや楽天カードの引き落としがピンチの時は、こちらのページで書いた記事を参考にしてみてください。

 

 

実は、引き落としの時間というのは、それぞれ金融機関によってことなります。午前と午後の2回引き落としの業務を行う金融機関や1日1回だけのところもあります。そのため、一番正確なのは引き落とし予定の金融機関に直接確認するのが確実です。

 

金融機関は防犯、安全のために内部のルールを度々変更して秘密を守ります。そのため以前は当日に入金して間に合ったものが突然間に合わなくなるということがあり得るのです。

 

オリコカード、イオンカード、楽天カード。それぞれの特徴と使いやすさを理解してクレジットカードを賢くお得に活用したいですね。

 

再引き落としはあるの? 不足した料金の支払いは?

銀行通帳と計算機

 

オリコカード、イオンカード、楽天カード。それぞれの再引き落としについて、そして残高不足分を振り込む場合の方法を紹介します。

 

オリコカード

  • 引き落とし日の翌月12日に再引き落としがある
  • 振込用紙で入金

 

オリコカードは、再引き落とし日も設定されていますが、同時に振込用紙も送付されてきます。口座への入金を忘れたり、銀行に行く時間がなかった、という場合には、振込用紙を使いましょう。

 

オリコカードの場合、振込用紙は封書ではなくハガキの形式で届きます。見落とさないように!

 

イオンカード

  • 督促状の案内に従って振り込む
  • 会員ページから振込口座を確認して振り込む

 

イオンカードは上でふれたように、イオン銀行を引き落とし口座にしていないと再引き落としサービスがありません。後日郵送される督促状か、またはイオンカードの会員ページであるMy Pageの案内に従って振り込むことになります。

 

ただ、イオンカードの督促状は郵送されるまでに1〜2週間近くかかることもあります。届いてみたら振り込み期日までにあまり余裕がない、ということもあり得ますし、不足分の支払いはできるだけ早い方がいいですから、どちらかというとMy Pageの利用がおすすめです。

 

イオンカードのページ(イオンフィナンシャルサービス)に入ると、すぐにMy Pageの入り口があります。「お振込口座のご案内」をクリックすれば、引き落としに間に合わなかった場合の振り込み口座が案内されます。

 

楽天カード

  • 対象金融機関は再引き落としがある
  • それ以外は指定口座に振り込む

 

楽天カードでは、対象になっている金融機関のみ、再引き落としサービスを行っています。対象金融機関は、楽天銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行など、計18銀行です。

 

これは楽天クレジットカードの「よくある質問」のページから確認することができます。

 

再引き落としは、引き落とし日の翌日から4日間、処理が行われます。3月27日が引き落とし日だとすると

 

3月27日(引き落とし)
3月28日(再引き落とし)
3月29日( 〃 )
3月30日( 〃 )
3月31日( 〃 )

 

と、5日間連続で処理が行われるわけです。再引き落としまでに日数が空くと、また入金を忘れることもありますから、連続して処理してくれるのは便利なように思います。

 

ただ、ゆうちょ銀行だけは、再引き落とし日は、引き落とし日の翌日にだけ行われます。1日しかチャンスがないので、注意してください。

 

引き落とし口座が対象銀行以外の方、または再引き落とし期間が過ぎてしまった方は、「楽天e-NAVI」にログインして、振り込み口座を確認しましょう。楽天カードのトップページからすぐに入ることができます。また、電話ガイダンスでもOKです。